- 1倍から500倍までの柔軟なレバレッジ率
- 口座残高はマイナスにならない
- リアルタイムでリスクの影響度をモニター
- 夜間および週末の証拠金率の変更なし
- 未使用証拠金に金利が付く
レバレッジの定義
レバレッジを活用すると、お客様の口座残高以上のポジションを取引することができます。レバレッジは50:1(50倍) や 500:1(500倍)のように比(倍率)で表されます。
取引口座に1万ドル保有しているとします。対円で500万ドル規模の取引を行うとすると、500:1のレバレッジを効かせることになります。どのようにして資金の500倍の取引が可能なのでしょうか。
それは、証拠金で取引する際に、Trading Pointが無料で提供している短期設定割当資金を使用しているからです。この短期設定割当資金はお客様の口座残高を大幅に超える通貨額を購入する際に利用されます。証拠金がなければ、1度に1万ドル規模の売買しかできないことになります。
証拠金の定義
証拠金は、取引の際に生じる損失に対する担保の役割を果たします。売買では実際に現物の受け渡しなどは行われないことから、十分な証拠金を確保することが唯一の必要条件であり、お客様のFX取引口座に運用資金を保有する唯一の目的なのです。
証拠金は、5%や1%などポジション規模の百分率で表現されます。1%の証拠金の場合、100万米ドルのポジションには1万米ドルの預託金が必要となります。
未使用証拠金の金利
Trading Pointでは、エグゼクティブ口座については現行金利および保有口座の通貨に基づき未使用の資金に金利が付くというメリットがあります。
Trading Point がオファーするレバレッジとは?
Trading Pointで口座を開設すると、1倍から500倍までからレバレッジを選べます。したがって、証拠金率は100%から0.2%までとなります。必要証拠金率は週を通じて変わりません。必要証拠金率は夜間また週末に引き上げられることはありません。
Trading Pointでは、選択したレバレッジの変更を要求することができます。
リスク警告
レバレッジをかけることにより、比較的少額の初期投資で多額の利益を上げられる可能性があります。しかし、適切なリスク管理を行わなければ、損失を何倍にも増やすことがあります。Trading Pointがどの程度のレバレッジ幅を提供するかはトレーダーが希望するリスクレベルによります。しかしながら、レバレッジが500倍近くなると、リスクはかなり大きくなるため、当社はお奨めできません。最終的には、リスク許容範囲にある取引を行うかどうかはトレーダーに任せられています。
預け入れた金額を超える損失はあるのか?
いいえ、ありません。損失リスクは最大でも、保有口座の預託金額までに限られます。
証拠金のモニター
弊社のトレーディングプラットフォームは、お客様がリアルタイムでリスクの影響度を効果的にコントロールできるように設計されています。使用証拠金およびシ使用可能証拠金をモニターすることでこのリスク管理が可能となります。使用証拠金は、取引を開監視する際に預託金として預け入れる必要のある資金です。したがって、保有口座が100倍のレバレッジに設定されている場合、証拠金として取引額の1%を維持しておく必要があります。
使用可能証拠金とは、追加のポジションをとる、または損失を吸収するために利用できる保有口座の残額であり、保有口座の総額によって変動します。使用証拠金と使用可能証拠金を合わせた額が、保有口座の総額となります。
追加証拠金
弊社の追加証拠金制度によって、最大リスクは保有口座の総額まで保証されています。保有口座の総額が 未決済のポジションを維持するのに必要とされる証拠金の50%まで減った場合、証拠金追加の通知を受け取ります。これは、保有口座総額が未決済のポジションを維持するのに不足している旨の警告です。この時点で、未決済のポジションを維持するために十分な資金を入金する必要があります。
Trading Pointディーラーは、サービスとして、未決済のポジションが証拠金の追加入金を必要とするレベルに達した場合、通常電話で取引を行うお客様にはその旨ご連絡する努力をいたします。しかし、保有口座の動きをモニターする責任はすべてお客様にあります。
損切りレベルとは、未決済のポジションが自動的にクローズになるレベルの保有総額です。エグゼクティブ口座とスタンダード口座の保有者については、損切りレベルは必要証拠金の20%に相当します。ミニおよびマイクロ口座の保有者については、損切りレベルは5%です。詳細については、弊社の顧客取引契約書をご覧ください。









